パソコン周辺機器
富山でプリンタやモニタなど、パソコン周辺機器を選ぶポイントは、ただ単に新しければ良いというわけではありません。性能・コスト・デザインなどを総合的に判断し、商品を選ぶことが大切です。
液晶モニタの解像度と言えば「1280×1024程度」だったのも今や昔。ノートPCから高解像度化の波が訪れたが、最近ではすっかり「フルHD」1920×1080ドット以上の高解像度が当たり前のものとなりました。こうした高解像度化が進んだのは、やはり地上デジタル放送の普及が大きな要因です。パソコン生活をいうと、デジタル放送の解像度は最大1920×1080ドットフルHDのため、この放送をそのまま表示するためにはフルHDもしくはワイドUXGA1920×1200ドット以上の解像度が必要になる。PC用の地デジチューナーが登場したこともあり、フルHD以上の液晶モニタがどんどん値下がりしている状況です。
液晶パネルの駆動方式は「TNTwistedNematic方式」「VAVirticalAlignment方式」「IPSIn-Place-Switching方式」の3種類に分かれます。PC用液晶で最も多いのはTN方式で、VA方式がそれに続く。IPS方式はほとんどないといってもいいでしょう。~モニタの対応解像度でデジタル出力すれば、にじみなどが生じる心配は全くありません。パソコン生活について考えてみると、そのほか、パソコン周辺機器であれば、HDMI入力対応モデルも増えている。HDMIは映像と音声を1本のケーブルで伝送できる規格で、デジタルAV機器に多い。スピーカー内蔵のモニタを利用する場合などは便利な接続方法です。
